梅雨の晴れ間。
弊社第一号になる太陽光発電システムは、ようやくモジュール(発電パネル)設置完了です。

頭の中では、こうやって、こうやって・・・と、配線工事から架台、パネル設置をイメージできるのですが、実際やってみると結構大変な作業だということが分かりました。
発電パネルなどは、屋根の上にポンと置くだけと思われがちですが、とんでもない!
既存の屋根瓦を取外し、補強板を野地板(屋根の下地板)に上からと下からとに入れなければなりません。
つまり、ご自宅の2階の天井裏に上らせていただいて、屋根の上の作業者とコンタクトを取りながら、補強板を入れる作業を何10箇所も行わなくてはなりません。
真上からの太陽熱は屋根裏にいる人間にとって、まさに電子レンジ状態で、ダイエットには効果抜群!なんて、冗談も言えない重労働なのです。
この作業のお陰で、どんな強い風が吹いてもビクともしない太陽光パネルができるのです。
初めての作業の連続でしたが、施工は常にケースバイケース。
これから何件ものお宅からの引き合いにお応えするために修行を積んでまいります。